篠原哲雄「学校の階段」

映画のほう.このタイトルで見ないわけがないですよね.

偶然の出会いにちょうどいい踊り場,
待ち構えるのにちょうどいい結点,
遊ぶのにちょうどいい落差.
であるところの階段のかたちや位置関係を生かしたお話でした.

文化祭編で,いわゆるグリコ遊びが歩幅に左右されているというローカルルールが可笑しい.普通はある歩数で上がれる量は段差によって決まっているところを,幅跳びのように飛べるだけ進めるルールなものだから,効率とかうまく角を曲がれるかとか,やってることは櫂末高彰の「学校の階段」と同じだったりする.

min.jam「学校の階段」 [DVD]
ここでも視聴できます.たぶん内容は一緒.
http://broadband.biglobe.ne.jp/program/index_kaidan.html#

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