D.C. #6

つい続けて見てしまった.ナマコが巨大化するのはファーストシーズンならではだね.

音夢の気合い入った水着に比べると,スク水を着て体を張ったギャグにするしかなかったさくらの小さな体が不憫,てのは前にも書いたような気がする.純一はさくらの身体は平気でさわれるのだけど,音夢のほうはうまくさわれない.音夢的にはさわってもらえないことに落ち込むわけだけど,さくらのほうも心で泣いて,である.

そういえば音夢と純一が同い年で男女として意識しあってるのがD.C.の前提で.それに比べると由夢っちは妹ぽいなぁ.

なんでいまD.C.見てるかってのは,先日,特に名は秘すS永邸にての話に遡る.S永の部屋にはギャルっぽいものが足りないと前から思っていたので,特選ギャルアニメを持参して見せた.SHUFFLE! #8のパンツからの流れでD.C.のオープニングのパンツを紹介することになって,そのついでにここ10年のギャルゲーアニメのオープニングにどれだけパンツが出てくるかを確認することになった(S永の名誉のために書いておくと,パンツとかで喜んでるのは僕のほうなのであしからず.)結果は予想よりも少なくて,D.C.とGift(因果だなぁ)だけ.グリーングリーンもすごかったが,あれはパンツというかもはや番外という気がする.

D.C.ゲーム版におけるさくらの突発的な話しぶりは彼女なりに子供らしさを維持するための努力であって,これは純一によって言葉で返されて(「まんぼう」)結末する.アニメのさくらは普通に喋る代わりに身体を張って子供らしさを維持してるのだな.なるほど,パンツをみせるというのもそうした振る舞いの一つだ.

しかし身体が子供であることはひっくり返しようがないので,それは茨の道だよなぁ.

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