2013年 さよなら、さよなら

ことしもなんやかやでいろいろやってますかね。いつのことだか思い出してみました。

恋色マリアージュ

恋色マリアージュ

http://d.hatena.ne.jp/tsutsu-ji/20130106/1357493514

あとこちらも。ひとつひとつ感情をたぐってゆくことで、たとえば悲劇とか、ままならないこととは、遠いところにあるような筆致が好みです。

D.C.III R ~ダ・カーポIIIアール~X-rated

D.C.III R ~ダ・カーポIIIアール~X-rated

大人びてるなー、なんかもう30代くらいの、素敵な女性だわ、と思ってた学園の先輩がじつは数百歳の人だと判ったとき、深い納得がありました。見た目が青年で実際は数百歳というのが、内には老けているのでも若すぎるのでもなく、ふつうに年長者の頼りがいを感じられるというのが良かった。

Berry's 初回版

Berry’s 初回版

Sphereのひとたちが描く年長年少感覚の素晴らしさについて確信に至る。

http://d.hatena.ne.jp/tsutsu-ji/20130711/1373564779

http://d.hatena.ne.jp/tsutsu-ji/20130908/1378659859

運命が君の親を選ぶ 君の友人は君が選ぶ

運命が君の親を選ぶ 君の友人は君が選ぶ

冒頭、運命君が登場するまでの梨鈴さんの立ち振る舞いに尽きる。

プリズム◇リコレクション!  初回限定版

プリズム◇リコレクション! 初回限定版

桐谷さん好きです。Berry’s が先でしたが。

http://d.hatena.ne.jp/tsutsu-ji/20130825

http://d.hatena.ne.jp/tsutsu-ji/20130804

楽しみ過ぎて体験版以来まだ手を付けていない。

妹さんに鍛えられキラキラ男子への道を駆け上がってゆくシンデレラストーリー、と思わせて一転、呪的なトラブル発生で思いもよらぬ道筋へ進んでゆくのだった。オッドアイには魔法が効かぬ、とかその眼はファッションじゃなかったのかよ。どうなるんだこれ、というとこで終わり。

あと妹さんとテレパシーで会話できる話が面白くないはずがないね。呼んだら応えてくれるのか、わーお。

クリミナルガールズ INVITATION

クリミナルガールズ INVITATION

Vita版が出たのでまたやってる。コマンド戦闘のRPGであるが、コマンド選択肢は全てパーティーメンバーのセリフで、それが会話の切り口になって、選ぶと会話が発生してそこにみんなの行動が伴う。ひとりが、かわいいやつ、続けー、と言って、誰がほいほいついてくるのか。それあんたも入ってるの?というやりとりであるとか。攻撃しながら会話するのではなく、会話に攻撃が伴うのである。

ハンザらしい生き様とは。僕はリューベックに塩漬けのニシンが山積みされる様を見たかっただけなのだが、強国に囲まれた地勢がバルト海へぷかぷか船を浮かべて生き続けることを許さないのだった。新大陸を手中におさめ、アジア、インドへと進出したとき、しかし、かつて見たニシンの夢を思い出した。新大陸こそが夢、まぼろしだ。僕は北方の海に生きたい。

ほか、4、5本くらいだと思います。

カードをひたすら合成するタイプのゲームは向いてないと思った一年でした。そこんとこどうも好きになれない。カードが吸収されて数字になるんじゃなく、カードがスタックされるならいいんじゃないかという気がします。

あと、今年は新作のゲームブックけっこうやってた。来年は思緒雄二の新作も出るし、この傾向は続くと思う。思緒さんが紙でなくアプリで作る、というのが楽しみなところ。

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